最近は日本での登山にはまっています!

2017.10.10 11:18  登山

久しぶりにブログ更新。
(^-^)/

最近は登山にはまっています。
登山者では知らない人が居ない超有名サイト「ヤマレコ」に記録していますので
ご興味がありましたら見てみて下さい。
ヤマレコ
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タナトラジャ 3

2010.05.02 23:00  インドネシア

タナ・トラジャ3


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タナ・トラジャ第3話です。
今回がトラジャシリーズの最後です。

インドネシア・スラウェシ島の『トラジャぶらり散歩』


【TOMO散歩】





まずは「バトゥトゥモガ」
標高2150メートルの場所なので赤道直下でも涼しい場所です。
行き方は現地の観光案内所で聞いたので簡単だと思っていたのに・・・
途中の経由地レンポ村からバスが出発しない・・・

聞くと「人が集まらないと出発しない」との事。←良くある事。
10人の定員のところ、待っているのは3人・・・
待つ事1時間
待っているのは3人・・

違うバスで山の麓まで行く事にするが、そこからは歩き。
山道を歩くがやっぱりキツイ!
ヒッチハイクをするがどの車も満員で止まってくれない。
チャレンジする事8回目にトラックが止まってくれた!!!

すかさず!!!

片言のインドネシア語で「バトゥトゥモガまで行きたい!」
運転手のお兄ちゃんも理解したようで乗せてくれた。有難う!!

お兄ちゃんはシャイボーイ
日本人を乗せた事に照れている。
お礼に5円玉とチップを渡すが、「チップはいらない」と・・・
いい奴・・・感動
無理やり助手席にチップを置きバイバイ~
有難う~~~


そして現れたのは絶景でした。
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段々畑




ここからは車が通れない道を下って散歩をする事に。




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石柱が並べられた葬儀場







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洗濯乾燥機







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途中からはバスが来たので宿泊している村まで戻った。
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翌日に行ったマカレ村・スアヤ村・マクラ村・ロンダ村の散歩をザックリと紹介。
各村で入場料を払って散歩したので結構お金がかかった。
払った入場料は道の整備などに使われるらしい。





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ロンダ村への看板
ここから歩いて15分程






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おみやげ用のタウタウ人形だそうです
こんなにデカイの誰が買うのだろう?







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しかもこの人知らないし・・・








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トラジャの伝統家屋








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川辺の洞窟墓








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タウタウ人形









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これは「リアン・ピア」
この木は白い樹液が豊富にでるので
死んだ赤ちゃんがいつでも沢山ミルクが
飲めるようにとの願いをこめられ埋葬されている。









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子供達によるバンブーオーケストラの演奏
数少ない観光客相手に披露しているのだ。










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車も殆ど通らないのどかな田舎です








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空気も最高に美味い









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最後は【温泉】!!
日本人はやっぱり温泉に入らなきゃね。








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ぬる湯温泉でしたが気持ちよかった~~











タナ・トラジャの滞在は2週間でしたが思い出が沢山できました。
文化は面白いし、人は優しいし、食事も美味いし
オススメの場所のひとつです!!







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バイクタクシー
お客さんを前に乗せている。
乗ってみるとなかなか楽しく気持ちよかったです。









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八百屋と古着屋
凄い組み合わせ。
古着の中に「ユニクロ」もあった









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コーヒー豆屋
昔ながらの豆屋さん
店内は良い香りです










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人懐っこい子供達
みんな綺麗な目をしている
かわいい









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アラレ
「ウンチャ!!」
「今回のおまけは2つだよ」






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大手フライドチキン屋の看板
なんで歯の矯正をしている子を使ったのだろう?
肉が挟まりそう。







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ネコちゃん・・・
何故ならば・・・
そこが好きだから~~~~











おわり







良かったら押してください。

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タナ・トラジャ2

2010.04.24 15:41  インドネシア


タナ・トラジャ2

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インドネシア・スラウェシ島 タナ・トラジャの『お墓とコーヒー』お話。



スラウェシ島は前回お話した様に、「ランの花」の形を島。
この島は面白く、実はその昔に二つの島が合体したそうです。
その1つは北部にマレーシアやブルネイが有る「カリマンタン島」の一部と
もう1つはオーストライアの一部。
よって、二つの生態系や生植系と地質を持っているのです。

そして、スラウェシ島の人達は紀元前に中国から海を渡って来た
渡来人と推測されています。
人々その事を信じ、自分の祖先は海を渡って北からやって来た(厳密には赤道を越えているので南)との事で、
家の屋根は「船」の形をしていて北を向いているのです。



実に面白い!!!



今回はタナ・トラジャ パート2として!!


「レモ村」のお墓とトラジャコーヒーを紹介します。





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ホテルが有るランテパテオからペテペテと言う4WD乗り合い車で20分。
レモ村の入り口に到着。料金50円と超安い!




ここから徒歩15分で~






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村に到着。
屋根は船の形の伝統家屋








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この家の人はきっとお金持ち!
だって葬儀の時に殺した牛の角が沢山飾ってある。







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家の模様も独特
牛の顔の模型が飾ってある








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お土産屋にもこんな感じで
かわいいでしょ?







ではタナ・トラジャの最も有名な「レモ村」の崖岩窟墓








          ↓









          ↓






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高く切り立った崖に横穴を空けて遺体を入れる。
なんでも仏の魂が天国に行ける様に高い所に葬るらしいです。










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ベランダの様になっていて、いくつものタウタウ人形が飾ってある。









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色々なタウタウ人形









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お土産屋も有る。
収入は村の道をつくったり、美味しい物を食べたりと・・・








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レモ村にはタウタウ人形作りの名人が居ると聞いたので、
「それは是非オレのタウタウ人形も作ってみよう!」と思っていたのですが・・・
作品を見て「あまり似てない・・・」
作るのは止めました。
本気を出せば凄いのを作るのかも!?








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では、コーヒー編



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村にはこんな石碑も
インドネシア語でコーヒーは「COPI」コピと言います。









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市場には野菜と一緒にコーヒーが売られている









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その場で焙煎し轢くことも出来る。










買ってみました!
今回は一番高い豆
アラビカを500g
600円

この金額は旅中には痛い出費。


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渋い年代モノのマシン







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出来上がり~







早速、部屋に帰って味見をしました。
が!轢き方に問題あり!!!
超細かくされてしまい・・・
豆だけ買えば良かった・・・

しかし、深味のある濃い、パンチがのある濃い、濃い味でした。








【おまけ】

アラレ

アラレだよォ~ん!!
ウンチャ~ハッカセ~
博士は居なかったんだ、ウンチャ!
今回のご紹介は~!!
小鳥をくわえたドラ猫~お~いかけって♪

泥棒ネコ
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              ↓






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              ↓







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ウンチャ!!バイバ~イ






次回は「タナ・トラジャ3 最終章」
お楽しみに!!!

テーマ : 世界一周 - ジャンル : 旅行

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シンガポール日帰り旅行

2010.02.08 20:20  シンガポール

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インドネシアのビザ更新の為に、バリ島から日帰りでシンガポールへ行ってきました。




今回は1ヶ月の更新だけだから大使館に行く必要はなし。
バリ島の入管で取得できるから!!
「エアアジア」を使用したので格安!!
行きは3790円 帰りは4041円
早く日本にも就航して欲しいもんです。JALも倒産したことだし!






シンガポールは独立して30年。
恐ろしい発展をした国です。
大きさは東京23区位。
8割近くが中国系の中国人で華僑の国。





イギリスが占領して日本が占領して、またイギリスが占領してと色々とあった国ですが
今は立派にシンガポールとして発展しています。






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これが「エアアジア」の飛行機
航空賃が安くても立派ですよ










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色々な国の人達が乗り込んでいる
半分の人はインドネシアビザの更新か!?









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スチュワーデスさん(客室乗務員)
みんなプロ意識をもって働いますよ





バリ島から二時間半でシンガポールに到着





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シンガポールの空港の案内板には日本語も書いてある






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空港から電車を乗り継いで「チャイナタウン」へ行きました。
まずは中華を食べて腹越しらい








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海老麺
コレがうまい!!濃くが有り海老風味バツグン









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中国の旧正月1日前なので縁起物が売っていました
中国もトラ年









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中国と言ったら「石」
中国人は金より石が好きなのです










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商店でチャイナドレス屋










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おっと!!
流石中国人!!
「たこ焼き屋」
ちなみに海老焼きも有りました










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縁起物










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ニワトリじゃなくて~アヒルの燻製







多国籍国家シンガポール!
当然あの国も有ります
僕の好きな国の1つ



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中国語では「小印度」
「リトルインディア」へ行ってきましたよ





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ハイ!でた~~インド人
女性はちゃんとサリーを着ている。
シンガポールに住んでいるインド人はサリーを着ているのに、
鼻にピアスをしている人が少なかった。何でだろ?
親父はチョロ見・・・









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こちらはインドの縁起物「ガネーシャ」








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シンガポールでインドビール「キングフィッシャー」を飲まなくても、
もっと美味しいビールが有るのに。
インド人には美味しいのかな?
ちなみに1本400円近くする。超高い









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ここはシンガポールですよ!!
まさにインド









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お!!「サイババ」さん
シンガポールにも進出してますね~









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大好物の「マサラドーサ」
これが食べたくてリトルインディアに来たようなものです!!









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くわ~~美味い
本場に比べて辛みが少ないですが、旨い!!








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心残りはございません。
ご馳走様!!







最後に残すが「アレ」!!
「アレ」って?
そう、世界三第がっかりスポット
行きましたよ~見ましたよ~仕方ないからね・・・・
































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でた~~~~
小さい!!!!!「マーライオン」
小さ過ぎる!!!!!








って、のは冗談。多分これは冗談用





本物は~



























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これ!!
やっぱり小さい!!!!
手乗りサイズ







ちゃんと見せますと~





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やっぱり大した事ない・・・・
なんでコレが世界的に有名なんだ?
だれか教えて!!!
大体の人は数分でこの場から去っていきます・・・・






ま、こんな感じでした。
シンガポールは日帰りで十分!!
多くても一泊!!!



この後、空港に戻りバリ島へ帰りました。
気分転換には良かったですよ。
食事も旨いし、食事も旨いし・・・んぅ~・・それだけかな。
お金があればテーマパークへ行った・・・?か!






おわり







おまけ
アラレ
「ウンチャ!!アラレだよ。」
「前回は出演させて貰えなかったけれど・・・」
「みんな~~忘れてないよね!」
「ウンチャ」
「今回のご紹介はシンガポールのマダムでございま~す!!ウンチャ」






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「ベイサイドをお散歩ざぁ~ます」



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「タナ・トラジャ1」

2010.02.03 16:59  インドネシア

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インドネシア・スラウェシ島 タナ・トラジャの『お葬式』お話。




スラウェシ島はインドネシアのほぼ中央に浮かぶ、赤道直下に位置する「ランの花」の様な形をした島です。



インドネシアの島?と言っても、その数は1万数千島とか・・・凄い
(自国の島の数を把握していないらしい・・・それも凄い)



インドネシアで有名な島と言えば~?


そう!

ズバリ「バリ島」ですね!
近年開発が進み毎年毎年と変化していく「バリ島」
特に気になるのは「バイク」の数・・・
クタ・レギャン地区は勿論バイクだらけで、驚く事にウブドまでバイクだらけなのです。
ウブドののんびりした雰囲気はどこ?・・・
バイク・車が渋滞しているのにはガッカリしました。
当然、空気は汚染されて「悪い」。


が!!


しかし!!!


文化的に独特でヒンドゥー寺院や音楽が島中に溢れかえっている様子は
世界的に見ても素晴らしく、ちょっと路地裏へ入れば人々は優しく
昔ながらの生活観を感じさせてくれる素晴らしい島です。
そして、波が良いので「サーファー天国」
それが神々の島・サーファーの島「バリ島」なのです。
この話はまた今度って事で。




スラウェシ島の話に戻します。

スラウェシ島の見所は~
「タナ・トラジャ」です!!!
標高が1000メートルなので赤道が近くても暑くないのです、涼しい位。
流石に昼時の日差しは強烈ですが・・・
インドネシアはイスラム教徒が多いのですが、タナ・トラジャはキリスト教徒が
多いのにも興味を持ちます。




で、有名なのは「葬式」です!

日本人が「葬式」って聞くと、暗~い感じで涙シクシク、テンションダウン・・・
ですが!!!
お国が変われば「葬式」だって違うんですよ!!!
「タナ・トラジャ」では「葬式」は人生最大のイベント!!
(「人生最大って人生終わってるじゃ~ん」ってツッコミを入れないように。)
だって「葬式」は生きているよりも金がかかるって言われるほどなのですよ!
盛大にお祭り事の様になるのですから。




【葬式】の流れを説明しますと

まずは「死」にます。
死は突然やってくるものです。
しかし金が無い・・・
家族が葬儀のお金を作るまで数年はかかると言われているのです。


お金が出来るまでは「死体」はミイラ処理を施し、家に置いておくのです・・・
(ん~不気味)
そして「副葬人形の作成」(タウタウと言います)
あとで写真に出てきますが、死んだ仏さんそっくりの人形を作るのです。
(ビックリする位、不気味な位、怖い位)


最後は「お墓の構築」をするのです。
このお墓も興味深いですよ~
だってわざわざに彫るのですから!!



で!!

そのたびに「生け贄」として牛やブタを殺す!!!!!
料理して村人やその他参加者達に食べてもらうのです。
なんで殺す?
聞くと、「仏が天国に持っていけるから」らしいです。



全く日本の「葬式」とは違いますね。




では、写真でタナ・トラジャの葬式をご覧下さい。
※一部衝撃的写真が有ります








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生け贄の牛達
変わった牛もいますよ~










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なんだ!!この牛!!!
この様な変わった牛は値段が高いのです。
ちなみに最高に高い牛は100万円もするらしい・・・
(インドネシアの軍人の月収が約3万円
この牛も高いでしょ。










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斎場に出発!
飼い主と思われる、牛を引っ張っている人は「ヒェアァ~フォ~~」と
独特な奇声を上げながらテンションがアップしています!












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牛と一緒に村の皆さんも大移動
(暴走族では有りません)












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葬儀主催の関係者の車












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これが「タナ・トラジャ」独特の家のスタイル
車に乗っているのは仏用












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これが「副葬人形」(タウタウ)を乗せたトラックです。
人形はもっとも重要な物なので、乗っている人達は親族です。











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更にアップで!!
(笑顔のおじさんは、僕らの面倒を見てくれたサバおじさん)













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更に×2アップ!
どうです?
かなりのリアルさ!
きっとこの様な方だったのでしょ。











ちなみに今回のお葬式はお爺さん・お婆さんの合同葬儀です。
サバおじさんの説明で知ったのですが、初めにお爺さんが亡くなって3年後にお婆さんが亡くなったようです。(サバおじさんの伯父さん、伯母さん)









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今回の葬儀は規模が大きいらしく、村人達も携帯電話やカメラで写真を撮っていた。













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首にパイナップルをぶら下げる牛ちゃん














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この牛達はこれから・・・・
首をバッサリ・・・
そして人間のお腹の中に・・・












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僕は牛が好きです。
純粋な目がたまらない。
穏やかな性格。
カワイイ~!
ペットで飼いたい位、好きです!
しかし、今日はこの牛達は生け贄として殺されるのです・・・
「ん~葬式の時に殺生なんて」って日本人の僕は思ってしまいますが、
これが文化の違いですから。





サバおじさんに「なんで牛を殺すのか?」と質問
「殺した牛が仏を天国に連れて行ってくれる」だそうです。
ちなみに牛の数が多ければ多いほど天国に行けるらしい。
そして、ちなみにちなみに
この牛達は農作業などで使われる事は無く、
人間が働いている時にも草食って寝ているだけなのです。
要するに生け贄の為の牛なのです。








では、
見たくない人は写真を一枚飛ばしてください。































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首をバッサリ。
この後、食べるわけだから僕は現実から逃げませんでした・・・



結局は1頭しか見ることが出来なかったけれども・・・



何故か目がウルウルした・・・





今迄でも羊やニワトリの畜殺を見てきたけれど、今回はキツかった。
しかし、畜殺は絶対に見たほうが良いと僕は思う!
生き物の生命の大切さが感じられる。
「このお肉不味いから残す」なんて絶対に言えなくなる。
日本でも小学校の社会科見学で見せた方がいい!
毎日の様に食べている肉は「生きていたのですから」。




僕は食べるよ!美味しいから!!




『感謝して』









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解体すると見慣れた牛肉





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イスラム教徒が少なくキリスト教徒が多いタナ・トラジャではブタも食べます。
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縛られて転がって「ブヒィ~ビュ~ブ~」と鳴きまくっているブタ。











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これらのブタも~













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豚の丸焼き!!




サバおじさんに「このブタは生きたまま焼くのか?」と質問したら
「初めに腹を裂いて殺す」と・・・
生きたまま焼かなくて良かった。ッホ。
だってブタの扱いは悪いから、まさか!!と思って。
ちなみに、このブタを食べましたが獣臭くて美味しくない・・・
「ゴメン、豚ちゃん」












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セレモニー












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おじさん達が踊りながら歌うセレモニー











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一般参加者














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日本と同じ喪服は黒











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最後はバッファローファイト!!
みんな大興奮!!












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我こそはベストポジションと場所取りをしている。











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強そう~











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牛は穏やかな動物なので、この様にファイティングポーズをするのは珍しい。
殆どの牛は戦意ゼロで退散していました。











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次回はタナ・トラジャ周辺の岩窟墓地や崖窟墓地などを紹介します!!








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日本語のガイドブックに子供達は興味津々






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子供達のこの素朴さが良い~









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最後に「サバ」おじさん
色々と外国人の何も分からない僕達をお世話してくれた。
とても良い人。
普段はガイド業をしているとか。
信用出来る良い人でした。
宣伝
普段はホテル「ウィスマ・マリアI」の専属ガイド
携帯電話 081342421352
ガイドを頼みたい方は「サバ」がオススメです。
英語可、日本語は愛嬌程度。







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